兵庫県在住・50歳女性に調査した、「泊まってよかったホテル」を紹介します。今回取り上げるのは、兵庫県の「兵衛向陽閣」です。


※以下の情報は2026年5月28日17時45分現在のものです。料金の変更、満室の場合もあります。

■「兵衛向陽閣」は老舗の伝統とおもてなしに心癒やされる極上の宿
兵庫県在住・50歳女性が「泊まってよかったホテル」として挙げたのは、兵庫県の「兵衛向陽閣」でした。
【兵庫県で泊まってよかった】老舗の伝統とおもてなしに心癒やされる、極上の「兵衛向陽閣」。名湯・金泉を心ゆくまで満喫
兵衛向陽閣(画像出典:楽天トラベル、以下同)
・宿泊した部屋:西館和室

▼有馬の情緒ある街並みを一望!充実の共用施設でゆったり過ごすひととき
【兵庫県で泊まってよかった】老舗の伝統とおもてなしに心癒やされる、極上の「兵衛向陽閣」。名湯・金泉を心ゆくまで満喫
有馬の街並みを一望できる
●回答者コメント
「高台に位置しているので、お部屋やロビーからの眺めが良くて、有馬の情緒ある街並みを一望出来るのが魅力的でした。あと売店やラウンジ等の共用施設も充実しているので、チェックアウトまで退屈する事なく、ゆったりとした時間を過ごせました」

兵衛向陽閣は有馬の街を見下ろす高台に佇む老舗旅館です。客室やロビーに一歩足を踏み入れると、情緒あふれる有馬の美しい街並みが眼下に広がります。館内には売店やラウンジなどの共用施設が大変充実しており、ゆったりとした優雅なひとときを過ごせます。チェックインからチェックアウトまで、飽きることなく上質なリゾートライフを満喫できる魅力的な空間です。

▼名湯・金泉を贅沢に堪能! 趣の異なる三つの大浴場で楽しむ湯巡り
【兵庫県で泊まってよかった】老舗の伝統とおもてなしに心癒やされる、極上の「兵衛向陽閣」。名湯・金泉を心ゆくまで満喫
自慢の温泉で贅沢な湯巡りを
●回答者コメント
「老舗旅館ならではの趣が異なる三つの大きな大浴場があって、館内で贅沢な湯巡りを楽しめる点が素晴らしかったです。特に「一の湯」の開放感あふれる露天風呂では、有馬特有の金泉を心ゆくまで堪能する事が出来て、日頃の疲れが癒やされました」

チェックイン後は、自慢の温泉で贅沢な湯巡りの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。館内には趣が異なる三つの大浴場があり、三つの湯処、九つの湯ぶねを贅沢に満喫できます。特に「一の湯」の開放感あふれる露天風呂では、豊かな歴史を持つ有馬特有の金泉を心ゆくまで堪能可能。
心地よい風を感じながら湯船に浸かれば、日頃の疲れもすっきりと癒やされることでしょう。

▼一品一品が丁寧で華やか! 地元の旬の食材を活かした絶品会席料理
【兵庫県で泊まってよかった】老舗の伝統とおもてなしに心癒やされる、極上の「兵衛向陽閣」。名湯・金泉を心ゆくまで満喫
絶品会席料理を堪能
●回答者コメント
「お料理のクオリティが本当に高くて、夕食の会席料理は一品一品が丁寧に作られていて見た目も華やかでした。地元の旬の食材を活かした味付けは上品で、ボリュームも丁度良くて、家族全員が最後まで笑顔で食事を楽しむ事が出来ました」

温泉のあとは、旅の大きな楽しみである贅沢な夕食の時間が待っています。夕食の会席料理は一品一品が匠の技で丁寧に作られており、テーブルを華やかに彩る見た目の美しさも抜群です。兵庫・有馬の食材に恵まれた環境を活かし、地元の旬の食材をふんだんに取り入れた上品な味付けに仕上がっています。

▼伝統と安心感に包まれる! 到着から出発まで寄り添う細やかなおもてなし●回答者コメント
「スタッフの方々の接客が大変細やかで、到着から出発まで常に心地よい距離感でおおもてなしをして頂きました。こちらの要望にも迅速かつ丁寧に対応して下さるプロフェッショナルな姿勢に、老舗としての伝統と安心感を感じました」

兵衛向陽閣での滞在をより素晴らしいものにしてくれるのが、スタッフによる極上のおもてなしです。到着の瞬間からお見送りの出発まで、常に心地よい距離感を保ちながら細やかな接客で温かく迎えてくれます。滞在中の様々な要望に対しても迅速かつ丁寧に対応してくれるプロフェッショナルな姿勢が光ります。700年以上の歴史を誇る老舗ならではの伝統と、確かな安心感に包まれた至福のひとときをご体感ください。

■詳細情報
▼アクセス所在地:兵庫県神戸市北区有馬町1904
交通手段:神戸電鉄有馬温泉駅より徒歩約6分/バス有馬温泉駅より徒歩約6分/阪神高速道路北神戸線有馬口出口より約5分

▼料金大人1名:2万4750円
※料金は公式Webサイト参考価格 ​​​​​​
※プラン・部屋により価格は変動します

▼チェックイン・チェックアウトチェックイン:14:30
チェックアウト:11:00
※プランにより時間が異なる場合があります

※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。


この記事の執筆者: All About ニュース お買いもの部
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