All About編集部は全国20~60代の200人を対象に「物価高でも旅を楽しむ人の『家計やりくり』調査」を実施しました。今回はその中から、東京都に住む34歳女性のエピソードを紹介します。
■最近行って感動した旅先
【回答者プロフィール】
・家族構成:独身(子なし)
・雇用形態:正社員
・職業:会社員(IT企業広報)
・年収:550万円
・貯蓄:100万円
最近女性が行って感動した旅先は「広島県と島根県」だそう。どんな思い出ができたのでしょうか。
「出雲大社に初めて行ったが、空気が違ったし、あの大きなしめ縄を見れて感動した。出雲大社の近くのお土産屋さんで漬物を買ったのも旅の思い出になった。広島では宮島、厳島神社に行ったが、舟で鳥居の中をくぐる経験もできたし、タイミングよく舟の上から虹も見られた。牡蠣もおいしかった」
■「これで1万~2万円ほど浮く」
さて、楽しい旅のエピソードを語ってくれた女性は、物価高の中どのように旅を楽しんでいるのでしょうか。
「ホテル代が高くなったと感じます。やりくり術と言えるほどのものでもないが、連泊する時はAirbnbを使って一緒に行く友人と割り勘したり、現地での交通手段もタクシーではなく電車やバスを使うなどしている」
現地までの移動手段、現地での食費にも工夫が。
「航空券代を抑えるために有休をうまく使って平日に出発、帰着したり、LCCを利用したりしている。ご飯もあまり高くないところで、地元のものを食べられるように調べてから行くようにする。
さまざまな方法で旅行代をやりくりしている女性ですが、直感的に「これは欲しい」「絶対食べたい」と思ったものはケチらないようにしているといいます。
「欲しいものや食べたいものがあったらできるだけ我慢したくない。そこでしか出会えないかもしれないので」
■旅行は人生の楽しみ
女性にとって旅行はどのような存在なのか、物価高でも旅行を諦めない理由を聞くと、「人生の楽しみ。この予定のために仕事を頑張ろうと思えるし、ワクワクしながら生活できる。金銭的な事情で近場での旅行になったとしても、誰かと思い出を作るために旅行するのはやめないと思う」とコメント。
最後に、今後の「旅とお金の付き合い方」について考えていることを聞きました。
「普段の生活で我慢できる部分や削れる部分を考え続けて費用を捻出したい。そして、旅行の予定は断らずに積極的に予定を立てていきたい」
<調査概要>
物価高でも旅を楽しむ人の「家計やりくり」調査
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2026年4月9~10日
調査対象:全国20~60代の200人(男性:53人、女性:147人)
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
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