顔出しNGの敏腕ライターたちが、注目のタレントの素顔に迫る『ライターズ!』(日本テレビ系)。10日(深1:55)は、12日放送の『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』(同局系 後9:00)より元日向坂46の東村芽依が登場。
アイドルを卒業し、タレントとしてバラエティに挑む東村の目には、長寿番組の収録はどう映ったのか。アイドル時代の思い出も含めて、たっぷりと語った。

■ザキヤマのガヤ声量に“仰天”

 東村芽依は、昨年に日向坂46を卒業したばかり。今回、『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』の収録に参加して、まず驚いたのが、パネラーとして共演したザキヤマこと山崎弘也の“ガヤ”だったという。

 「VTRを見ている間もずっとしゃべっていて、すごかったです。テロップが出る前からコメントするくらい反応も速くて、声も大きくてびっくりしました。途中で、司会の鶴瓶さんに『声でかい』って注意されてましたけど(笑)」。

 まだバラエティ経験は少ないものの、そこは大ベテランMCの笑福亭鶴瓶。楽屋あいさつの時に、「『ミニオンズ』が好きだと伝えたら、(主要キャラの)グルーをしてくれて感動しました!」と、グルーの吹き替えを再現して緊張をほぐしてくれたという。

 そんな収録前のひとコマもありつつ、今回のスペシャルは「トリカブト殺人事件」「インフルエンサーを襲ったハワイの悲劇」「BBQ爆発事故」の3本立て。特に印象に残ったVTRを聞いた。

 「ちょうど収録の前日に千葉でバーベキューをしていたんです。
初めて火起こしもして。でも、一歩間違えると大事故になると知って、ぞっとしたし、私には何もなくてほっとしました」。

 「インフルエンサーの悲劇」では、ちょっとした好奇心からとんでもないことに。運動が得意で、プールではバタフライで泳ぎまくるという東村だが、VTRを見て感じるところがあったようで、「やっぱり変なもの触っちゃダメですよね。世の中には、危ないことがたくさん。昔からアウトドア派で絶叫マシンとか大好きなんですけど、もう少し慎重にならないとなって思いました」とコメント。改めて収録自体の感想を聞くと、「セットが豪華で驚いた」と話した。

 「『GYOUTEN』って大きなネオンサインが光っていて、収録中も鶴瓶さんとザキヤマさんと(ゲスト俳優の)中村倫也さんが楽しそうに話していて、全部がキラキラしてました。いつか私も、その輪の中になじめるようになりたいです」。

■アイドル時代の最高の思い出は、サプライズの“パイ投げ”

 そんな東村にアイドル時代の思い出をたずねると、「ゲスト参加したライブが、ちょうど私の誕生日だったんですけど、サプライズでケーキを用意してくれていて、お祝いしてくれたんです! ライブが終わった後も、みんなで食べて」と振り返り。しかしそれだけでは終わらず「最後にパイ投げみたいに、顔からクリームに突っ伏して。すごくおいしかったです!」と、まさかのプライベートパイ投げを楽しんだという。
しかも、アイドル時代に2回経験済みと告白。

 「みんながお祝いしてくれている気持ちがうれしくて、クリームまみれでも、やっぱり笑顔になっちゃいますね。今はこうして1人で番組に出演することになって、心細いところもありますけど、楽しい思い出を胸に、頑張っていこうと思います!」。

 10年前の2016年からスタートした東村の芸能生活。アイドルとして10年間を駆け抜け、これからは自慢の快足でどんな道を進んでいくのか。無限の可能性を秘めた東村のインタビューは10日放送の『ライターズ!』でも見られるので、『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』の予習もかねて、ぜひチェックしてほしい。
(取材・文/マイティ・M)
※取材の模様は、10日放送の『ライターズ!』(日本テレビ系 深1:55)でもご覧いただけます。
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