俳優で元日向坂46・影山優佳の初エッセー集「影まで愛して」(7月30日発売・マガジンハウス)の予約販売が10日にスタートした。

 「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」 といった「本当の影山優佳」を文章で明かしている。

 発売に寄せ影山は「25歳となった今年は芸能活動10周年の節目の年でもあります。どんな瞬間もそばで見守ってくださったファンの皆さま、そしてどこかの瞬間で私を見かけてくださった全ての皆さんへの感謝を伝えたい。この想いを図々しくもマガジンハウスさんに直談判させていただいたところ、こんなにも幸せな場所を用意してくださりました。私は本当に周りとご縁に恵まれていると感じる、10年と1秒1秒です。自分を知ってもらうことが苦手な私のほぼ全てが詰まっています。読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらいにはありのままで曝(さら)け出しております。みなさんを信じたい、想いを伝えたいと思えたのも、みなさんのおかげです。あれやこれや、アディショナルタイムの「袋とじ」の私まで、知り尽くしてもらえたら幸いです」とコメントしている。

 巻末には購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真による「袋とじ」ページなど、影山のビジュアルも存分に楽しめる一冊になっている。

編集部おすすめ