2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となる『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』。第二小隊の日常である仕事風景を切り取った新規の場面写真が公開された。
また出渕監督からの新規コメントも到着した。

>>>File 1の場面写真をチェック!(写真7点)

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表した「機動警察パトレイバー」シリーズの新作アニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』のプロジェクトが本格始動。2026年5月15日(金)より全3章構成で順次劇場公開となる。

このたび、いよいよ迎える完成披露舞台挨拶を前に、第二小隊の日常である仕事風景を切り取った新規の場面写真が一挙に公開された。

ある日は、保育園に赴き子どもたちの前でレイバー隊の仕事を紹介する第二小隊の面々。園児たちと同じスモッグというまさかの姿を見せる平田と間や、段ボール製のスーツを着て暴走レイバーとそれに対抗するイングラムを演じる十和と桔平など、激しいレイバー戦だけでない、街の平和を守る第二小隊の ”日常” 風景が垣間見える。

出動の合間、柳井との会話でとぼけて笑ってみせる柚木や、詰所で何やら和気あいあいとする面々の集合カットなども含め第二小隊の雰囲気の良さが伝わってくるカットがある一方で、綺麗に整列をし敬礼をするシーンやパトカーの傍に立ち待機をする姿など、ザ・警察官というカットもあり、間もなく全貌がお披露目となる本作に期待がますます高まる。

監督を務めた出渕裕は、このようにバラエティに富んだシチュエーションを持つ本作について「今回のEZYはテレビシリーズの明るく、ある種色々なお話ができるフォーマットとしてのパトレイバーをまた試したい、と思っています。そういう30分の読み切りの面白さみたいなものを大切にしていきたいと思うし、やっていてそれを ”やっぱり楽しいものだな。そして楽しいものになるな” という風に自分自身も再発見しています。そういう意味ではパトレイバーって広い箱です。色々なことが試せるんです。
ハードな話からライトな話から、ギャグからコメディーからロボットアクションから。そして社会お仕事ものでもある。若者の青春だって描いていけますし、ちょっとファンタジー的な幻想的な話だってできるし、ホラーだってやろうと思えばできますからね。そういう意味では、懐が深い作品だと、改めてやってみて実感しました。」とコメント、楽しみながら本作を制作してきたことを明かしている。

公開をお楽しみに。

(C) HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
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