毎週土曜夕方5時30分より放送中のアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』、第七章の先行カットとあらすじが公開された。

大切な家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々奮闘する姿を描くビブリア・ファンタジー小説:香月美夜『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス刊)を原作として制作される新アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』。


このたび、5月23日(土)夕方5時30分放送、第七章「ハッセの小神殿」の、本編先行カット、および、あらすじが公開された。

<第七章「ハッセの小神殿」 あらすじ>
季節は秋。ローゼマインは小神殿の視察のためハッセの町を訪れる。
身寄りのない子どもを救うため、小神殿に迎え入れようとするローゼマイン。
一方、ハッセの町長はそんなローゼマインの行いが気に入らず、憎々しく思う。
やがて小神殿へやって来たのは四人の子ども達。しかし、彼らはこれまでの常識が通用しない小神殿の生活に戸惑い、苛立ちを隠せない。
きょうだいを守ろうと必死なその姿に、ローゼマインは自分を重ね合わせ……。
『本好きの下剋上』第七章「ハッセの小神殿」あらすじ&先行カット公開!
『本好きの下剋上』第七章「ハッセの小神殿」あらすじ&先行カット公開!

>>>第七章先行カットをすべてチェック!(写真9点)

(C) 香月美夜・TO ブックス/本好きの下剋上製作委員会2026
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