『ペンと手錠(ワッパ)と事実婚』(原作:椹木伸一/作画:ガス山タンク)が、待望のテレビアニメ化決定。あわせて、特報 PVが公開となった。


原作コミックスは累計発行部数40万部を突破。既刊6巻(※2026年4月現在)を数える本作は、一言も言葉を発さない筆談女子高生ヒロイン・梔子鶫(くちなし・つぐみ)と、現場一筋の生真面目な中年刑事・切鮫鋭二(きりさめ・えいじ)による、世代も立場も超えた名コンビを描く、新感覚ラブコメ×ミステリーだ。

公開された特報PVでは原作カットを使用。短尺ながらも、鶫と切鮫それぞれのキャラクター性が際立ち、作品のテンポ感と魅力が凝縮された映像となっている。なお、キャストや放送時期などの詳細は今後発表予定。続報に期待したい。

さらにアニメ化決定を祝して、原作・椹木伸一、作画・ガス山タンクの両名から、ファン必見のお祝いコメントとイラストが到着している。

椹木は「ヒロインが一言もしゃべらない作品なので、アニメ化は絶対に無理だろうと思っていました」「どんな感じになるのか、セリフがなくて大丈夫なのか、全く想像もつかないので楽しみです」とアニメに期待を寄せる。ガス山も「動いて声があって(?)BGMがあって主題歌もあって、それを見るのを自分も楽しみにしています!」と、言葉を発さない鶫を交えてコメントした。

TVアニメ『ペンと手錠と事実婚』の続報に注目だ。

〈以下コメント全文〉
原作:椹木伸一
ヒロインが一言もしゃべらない作品なので、アニメ化は絶対に無理だろうと思っていました。
これもひとえに応援してくださり、アニメ化を望んでくださった皆様のおかげです。
ありがとうございます。
どんな感じになるのか、セリフがなくて大丈夫なのか、全く想像もつかないので楽しみです。
アニメで動く『ペンと手錠』をどうぞよろしくお願いします!

作画:ガス山タンク
ペンと手錠と事実婚のアニメ化、本当にありがとうございます!
読者の皆さん、アニメスタッフの皆さん、よろしくお願いします!
漫画ではできないアニメならではの演出、表現がありますし、
動いて声があって(?)BGMがあって主題歌もあって、
それを見るのを自分も楽しみにしています!

(C)椹木伸一・ガス山タンク/白泉社/「ペンと手錠と事実婚」製作委員会
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