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“夏にとんかつは売れない”を覆す、二つの答え。
猛暑が続く近年、「スタミナをつけたいが、重たいものは避けたい」――
いわゆる“酷暑”とも言われる夏の食の課題に向き合い、かつ吉が辿り着いた二つの提案です。
一般に、とんかつをはじめとする揚げ物業態は、夏場に集客が落ち込む傾向にあります。
一方で、食欲は落ちても、身体が求める栄養は変わりません。
かつ吉では創業以来、この季節特有の矛盾に向き合い続けてまいりました。
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冷やしかつ丼[かつ吉]2026
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梅だれとんかつ定食[かつ吉]2026
■ 冷やしかつ丼
― 軽やかさと満足感の両立 ―
「冷たいものなら食べられるが、満ち足りない」
そんな夏の実感に応える一杯として生まれました。
とんかつに冷たい和出汁を合わせ、夏野菜や薬味、とろろを添えることで、涼やかさの中に、確かな満足感を備えています。
2002年の発売以来改良を重ね、現在では年間約1万食、累計25万食を超える提供数となりました。
夏季における主力商品として、多くのお客様にご支持をいただいております。
https://www.youtube.com/shorts/iWKzpjIrXJQ
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冷やしかつ丼[かつ吉]25年目の夏
■ 特製梅だれ
― 原点に立ち返る味わい ―
多様な調味料があふれる今、あえて原点に立ち返ることから着想を得ました。
使用するのは、和歌山県みなべ町産の減塩梅干し(無農薬製法)。塩分約3%のやわらかな酸味と、果実のような風味が特徴です。数多くの試作を経て、とんかつの旨味を引き立てるやさしい梅だれに仕上げました。
構想から約10年。2025年度は3店舗で4か月間に約1,000食を販売し、好評を受けて「特上」に付く三味だれの一角として採用されています。
※季節や店舗により、提供内容が異なる場合がございます。
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梅だれとんかつ定食[かつ吉]新丸・日比谷・日本橋
■ 夏に選ばれる理由
これら二つの提案により、夏場の来店動機が生まれ、食材の回転向上による品質維持、安定した店舗運営へとつながっています。
“夏にとんかつは売れない”という常識に対し、かつ吉は一つの答えを示し続けています。
また、こうした取り組みは業界からも注目を集め、2024年には外食専門誌「近代食堂」にて特集が組まれ、表紙としても掲載されるなど、業界内外から注目を集めています。
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近代食堂2024年8月号掲載
■ 提供概要
・冷やしかつ丼(ロース使用)
価格:2,400円(税込)
https://www.bodaijyu.co.jp/news/21823/
・特製梅だれとんかつ定食(ロース)
価格:2,800円(税込)
https://www.bodaijyu.co.jp/news/21825/
販売開始:2026年5月1日(金)(夏季限定)
提供店舗:かつ吉 各店(新丸ビル店・日比谷国際ビル店・日本橋高島屋S.C.店)
■ 今後について
かつ吉はこれからも、とんかつの可能性を見つめ直しながら、季節に寄り添う一皿を提案してまいります。