川崎記念でG1級競走初制覇を飾ったカゼノランナー(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎、父キズナ)は帝王賞・Jpn1(7月1日、大井競馬場・ダート2000メートル)に参戦することになった。松永幹調教師が4月28日、明らかにした。

 同馬はポルックスS、佐賀記念を連勝すると、川崎記念でも2着に2馬身差をつける完勝だった。先週、放牧先の大山ヒルズを訪れたトレーナーは「元気いっぱいでした。力もつけていますからね」と期待した。

 サウジアラビアのネオムターフCで5着だったヤマニンブークリエ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父キタサンブラック)は引き続き、横山典弘騎手=美浦・フリー=とのコンビで新潟大賞典・G3(5月16日、新潟競馬場・芝2000メートル)へ向かう。

編集部おすすめ