昨年の京都2歳S勝ち馬で、現在は右第1指骨剥離(はくり)骨折で休養中のジャスティンビスタ(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)が日本ダービー・G1(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)で復帰することになった。吉岡調教師が4月28日、明らかにした。

 同馬は昨年末のホープフルS8着後、骨折が判明して、休養に入っていた。「ダービーを目標に、(栗東近郊の)チャンピオンヒルズで順調ですので、問題なく迎えられると思います」と吉岡調教師は説明した。

 また、キャリア2戦目のフローラSで2着だったエンネ(牝3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キズナ)は状態を確認したうえ、オークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)へ向かう。

編集部おすすめ