馬トク報知で過去の名勝負を当時の記事から振り返る【競走伝】。今回はワイドファラオが勝った2019年のユニコーンSを取り上げる。
高い適性を十分に示した。100メートル以上に及ぶ叩き合い。逃げ込みを図るワイドファラオが1キロ重い57キロを背負いながらも、重賞ウィナーの格を示した。「最後は脚が上がっていたけど、勝負根性、気持ちの強い面を出してくれました」。福永が心地よさそうに汗をぬぐった。
最内枠から主導権を奪うと、前半の半マイルは45秒8で飛ばした。「あの形で控えるとリズムを崩すので、マイペースで行った」。ゴール前ではデュープロセスが追い上げ、最後は首の上げ下げとなったが、頭差譲らなかった。
これまでの5戦はすべて芝を使い、ニュージーランドTで重賞初制覇。G1のNHKマイルCでも9着ながら、0秒4差と大崩れはしなかった。日本ダービー出走も可能だったが、主戦の福永が「ダートへ使ってみては」と進言。
これで芝、ダートでの重賞制覇。幅田昌伸オーナーは「今はやりの二刀流ですね」と笑みを浮かべた。この日、不在だった角居調教師に今後を一任するとしたが、「どちらに行っても全然オーケーだけど、悩みますね。先行力があるし、小回りの地方も(選択肢に)ありますよ」とうれしい悩みを口にした。
実は競馬界が揺れていた。この週は実に156頭が禁止薬物「テオブロミン」が含まれた飼料添加物「グリーンカル」を摂取した可能性があるとして、競走除外になっていた。このレースでも2頭が出走できず、同日に行われた函館SSは13頭中6頭が競走除外で7頭立てという異常事態。日本騎手クラブ副会長でもある福永は「喜んでいただける競馬を提供できるように努めてまいります」と真摯にコメントを出していた。そんな中で自らの見立てを最高の形で証明した勝利。「初ダートで重賞を勝つのは簡単じゃない。
その後、引退までの22戦中21戦はダートを使い、2020年のかしわ記念ではJpn1を初制覇した。2022年のスパーキングサマーC(14着)を最後に現役引退。その後は種牡馬入りし、現2歳世代が初年度産駒になる。



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