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薬用植物園内で育成している花々
近畿大学薬学部薬用植物園(大阪府東大阪市)は、令和8年(2026年)6月20日(土)、八尾市生涯学習センター(大阪府八尾市)と共同で、「日本の森林でみかける生薬※ の基原となる薬用植物」をテーマにした講演会と薬用植物園の見学会を、地域住民の方々を対象に実施します。
※天然由来の医薬原料。
【本件のポイント】
●近畿大学薬学部薬用植物園が八尾市生涯学習センターと共同で、地域住民を対象に、薬用植物に関する講演会と見学会を実施
●人が生きるために積み重ねてきた薬学の歴史を学び、自然の力強さや尊さを知ることで、自然環境保護への意識の醸成を目指す
●講演会や薬用植物園の見学会を地域に向けて実施することで、社会や地域への貢献を図る
【本件の内容】
近畿大学薬学部薬用植物園では、約380種類の薬用植物を育成しており、薬学部の講義や実習、薬学部生のサークル活動の場として活用しているほか、平日の10時から16時までは一般公開も行っています。また、地域住民を対象とした講演会や見学会も実施しています。
今回は、八尾市生涯学習センターと共同で、地域住民を対象に、「日本の森林でみかける生薬の基原となる薬用植物」をテーマにした講演会を開催します。講演会を通して、人が生きるために積み重ねてきた薬学の歴史を学ぶと同時に、自然の力強さや尊さを知ることで、自然環境保護への意識の醸成を目指します。また、講演会後には薬用植物園の自由見学会も実施します。
当園では、これらの取り組みを通じて、地域の方々に薬用植物や生薬・漢方への正しい知識を深めていただくとともに、社会や地域へ貢献する機会とします。
【開催概要】
日時 :令和8年(2026年)6月20日(土)10:00~12:15
講演テーマ :「日本の森林でみかける生薬の基原となる薬用植物」
場所 :<講演会>
近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター 1階 ACT-116
(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
<見学会>
近畿大学薬学部薬用植物園
(大阪府東大阪市小若江1-9-7、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約8分)
対象 :16歳以上の地域住民(定員30人、要事前申込、先着順)
※15歳以下は参加不可。お子様の同伴もご遠慮ください。
参加費 :1,500円(税込)
申込方法 :令和8年(2026年)5月1日(金)9:00から電話にて受付 ※定員に達し次第締め切り
申込・お問合せ:八尾市生涯学習センター 学習プラザ事務局 TEL(072)924-3876
開館時間 9:00~21:00(月曜休館)※月曜が祝日の場合は翌火曜が休館
【スケジュール】
10:00~11:30 講演「日本の森林でみかける生薬の基原となる薬用植物」
講師:近畿大学薬学総合研究所 教授 森川敏生
11:45~12:15 薬用植物園にて自由見学
【関連リンク】
薬学総合研究所 教授 森川敏生(モリカワトシオ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/823-morikawa-toshio.html
薬学総合研究所
https://www.kindai.ac.jp/rd/research-center/prti/
薬学部
https://www.kindai.ac.jp/pharmacy/