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■ 開催の背景:ゴールデンウィーク明けに急増する「行きしぶり」と親のジレンマ
小中学校の不登校児童生徒数が35万人を突破し過去最多を更新し続ける中、不登校はもはや特別なケースではありません。
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不登校児童生徒数
お子さまを「休ませてあげたい」と思う反面、「このままテストを受けずに出席日数も足りなければ、成績が評価なしや『1』になり、高校進学の道が閉ざされてしまうのではないか」という将来への焦りが、保護者さまの皆様を深く悩ませています。
また、文部科学省などの調査データによると、不登校中に「生徒自身」が抱える不安の第1位も「勉強の遅れ(74.0%)」、第2位は「進路・進学(69.8%)」となっています。子ども自身も心の中で焦りを抱え、精神的に追い詰められているのが実態です。
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不登校の原因と不安
■ 心理面ではなく「学習・進路のプロ」の視点から具体的な備えを提示
本セミナーでは、行きしぶりが始まった直後の「休息期」において、保護者さまが取るべき学習面・進路面の具体的なアクションを解説します。
保護者さまが今やるべきことは、焦って「勉強させること(子どもを無理に動かすこと)」ではありません。子どもがエネルギーを取り戻して再び動き出した時に困らないよう、「再スタートできる環境(道)を整えておくこと」です。
■ 将来の不安をなくす最大の備え『出席扱い制度』
将来の不安を和らげる最大の備えとなるのが、文部科学省が推進する『出席扱い制度』です。これは、自宅でのICT学習などを学校の「出席」として認める公的制度です。この制度を活用することで、自宅での学習の継続が学校に認められる可能性があり、出席や評価の扱いについて学校と相談する大きな足がかりになります。また、内申点がつくことで進路選択の幅を守るための有効な一手となり得ます。
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不登校児童生徒数
本セミナーでは、制度を利用するための7つの要件や、内申点がつくことで広がる高校受験の選択肢、さらに学校(校長先生)とのスムーズな連携方法について、実際に制度を活用して希望の高校へ進学できたモデルケースを交えてわかりやすくお伝えします。
■ プログラム内容(予定)
・第1部:データで見る現状と「今できる備え」
・第2部:親の役割と成績と進路の「厳しい現実」
・第3部:「出席扱い制度」
・第4部:親子関係を守るサポートと、無料相談
・セミナー名: 『ゴールデンウィーク明けの「学校に行きたくない」に慌てない。
~無理をさせない期間に親ができる学習・進路の備えと出席扱い制度~』
・日時 : 2026年5月23日(土) 11:00~12:00
・参加費 : 無料
・対象 : 小・中学生の保護者さま(行きしぶり、不登校、進路に不安のある方)
・開催形式 : オンライン(Zoom)
※カメラ・マイクオフでの「聞くだけ参加」も歓迎です。
・お申込方法: 以下のページよりお申込ください。
https://prestep-online.com/column/202605/
【CKCネットワーク株式会社について】
『世の中の課題の解決のお手伝いをする』を理念として、1990年に愛知県で創業しました。通信指導実績35年、累計指導会員数50万人以上を誇る総合教育企業です。オンライン個別指導塾「Fit NET STUDY」や、マンツーマン学習サポート「Preステップオンライン」など、幅広い事業を運営しています。
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