ハイセンスジャパンは6日、同社の大画面テレビが横浜スタジアム内の各種モニターに採用されたと発表した。採用された台数は総数で180台にものぼり、来場者向けだけでなく、関係者や選手などが観るモニターも含まれている。


●ハイセンスは2023年シーズンから横浜DeNAの公式スポンサーに
 近年、国内のテレビ市場において存在感が高まっているハイセンス。グローバルでは2022年行われたFIFAワールドカップ・カタール大会やパリ・サンジェルマンのスポンサーとして、スポーツを通じた広報・周知活動に取り組んでいる。
 国内では2023年シーズンからプロ野球チームの横浜DeNAベイスターズの公式スポンサーに就任。シーズン中は、TwitterとInstagramの「#大画面大応援プロジェクト」で横浜DeNAベイスターズを盛り上げていく。
●フラグシップの4K液晶モデルU9Hシリーズを含む4シリーズが場内に設置
 横浜スタジアムは横浜DeNAベイスターズの本拠地だが、プロ野球以外でも各種のスポーツやライブ、イベントなどに利用され、隣接の横浜公園はチューリップの名所としても知られている。
 今回、採用が決まった大画面テレビはスタジアム内のさまざまな場所に設置され、試合のライブ中継だけでなく、デジタルサイネージとしても利用される。
 採用された同社のテレビは、U9HとU7H、A6H、A30Hの4シリーズでいずれも液晶テレビ。U9HはNEOエンジンProを搭載し、ミニLEDと量子ドットによる高精細画像を映し出す同社のフラグシップシリーズだ。
 U7HはNEOエンジンProと倍速パネルを搭載し、A6HはNEOエンジンLite搭載、A30HはNEOエンジン2Kを搭載している。フルHDのA30H以外の3シリーズは4K対応だ。
 ゴールデンウイークの5月3日に横浜スタジアムで行われる横浜DeNA対広島の試合はハイセンスの冠試合となることが決定し、ハイセンス大画面テレビDAYを開催して同社の大画面テレビの魅力を訴えていくという。
 横浜DeNAといえば、先日開催されて日本中が盛り上がったWBCの決勝戦で先発登板した今永昇太投手と中国戦、チェコ戦でホームランを放った牧秀悟選手が在籍しており、4月7日に行われる対中日戦の試合前には優勝記念セレモニーの実施が決まっている。
ハマスタに行く際は、スタジアム内のテレビモニターにも注目しよう。
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