●ロスレス再生対応 防塵防滴も強化
新製品は「JBL Go 4」の後継モデルにあたる。Go 4といえば、「BCNランキング」の販売台数ランキングでも常連の人気モデルだ。そんな前モデルと比較し、アンプのパワーは10%向上。ダイナミックなサウンドにさらに磨きがかかっている。また、USB Type-C経由でのロスレスオーディオ再生に対応し、最大24bit/48kHzの高品位な音楽再生も可能に。防塵防滴性能はIP68相当となり、野外でもさらに頼もしい存在となった。
サイズは101×77.4×43mmで、重さは約0.23kg。バッテリー駆動時間は最大10時間。
ビジュアル面では、JBLのロゴ部分が大胆に切り抜かれている。これにより、音抜けを改善した。カラーバリエーションは、ブランドカラーのオレンジを含め、9色を展開する。
UI面でもアンビエントエッジライトを設けることで、状態が確認しやすくなった。
さらに注目は、2台の本体を直感的にペアリングできるようになった「AirTouch」。軽く触れ合わせるだけでワイヤレスステレオ再生へ切り替えられるのだ。
このほか、複数スピーカー接続が可能なAuracastに対応。2026年夏に発売予定のワイヤレスマイクシステム「JBL EasySing Mic Mini」と接続すれば、さらに楽しみは広がる。
なお、「JBL EasySing Mic Mini」はUSB-C端子にドングルを差し込んで接続でき、PCやスマートフォンにつなげば、動画配信やポッドキャスト録音用のワイヤレスマイクとしても機能する便利なマイクシステムだ。再生中の音楽からリアルタイムでボーカル成分を抽出・除去できる「AIボーカルリムーバル」を組み合わせれば、超小型カラオケシステムなど、さまざまな使い方が楽しめる。
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