GACKT、怒りのコメント!ファンクラブ運営委託先元役員の逮...の画像はこちら >>



 アーティストのGACKT(52)が9日、自身のXを更新。15歳の女子中学生とのわいせつ行為を撮影し、動画を無断でインターネットで販売したなどとして、警視庁少年育成課に「不同意性交とアダルトビデオ(AV)出演被害防止・救済法違反の容疑」などで逮捕された芸能関連会社社長粟津彰容疑者(51)の報道について言及した。



 投稿で「ファンクラブ運営会社の委託先元役員が、事件を起こし逮捕されたことを報道で知った」と報告。「まず、プロジェクトのトップに立つ立場として、この事実を重い現実として受け止めている」とつづり、続けて「業務の下請けに関わっていた人物とはいえ、少しでもボクに関わっていた人間が、裏でこのような行為をしていたと思うと、正直、ヘドが出る。大人として、人として、あり得ない行為だ。そこに自身の咎を省みる瞬間はなかったのか。理解に苦しむ。怒りよりも先に湧いてきたのは、深い失望と嫌悪感、そして言葉にできない虚しさだ。未成年者に対する行為そのものが、どんな理由や立場を持ち出そうと、決して許されるものではない。これは単なる個人の問題ではない。人として越えてはならない一線を踏み越えた、恥ずべき行為の何ものでもない。事件を起こした当人に対して、司法による厳正な裁きを強く求めたい」と強く訴えた。



 さらに、「名前や肩書きの問題じゃない。同じ現場に関わっていた人間の中に、人として決定的に壊れている存在がいたという事実そのものが、ただただ不快で、許し難い。

なぜ、こんな人間が存在するのか。まったく理解できない。同じ大人として、残念でならない」と怒りで締めくくった。



文:BEST T!MES編集部

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