◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(15日・甲子園)=雨天中止=

 巨人は15日、甲子園での阪神戦が雨天中止になり、室内練習場で練習を行った。浦田俊輔内野手は阿部監督から打撃指導を受け「打ち方もそうですけど、(今まで)めちゃめちゃ足を上げて打つ感じだったので、もっとシンプルにティーを打つのと同じ感じで打つように指導をいただいた」と明かし「足を上げないことで目線がブレにくくなるので、自分としてはミスショットは減るのかな、と思います」と語った。

 浦田は4月に入り主に「1番」を任されているが、ここまで5戦連続ノーヒット。指導を受けたあとにはノートにアドバイスを記した。

 一方で守備面では前日14日の阪神戦(甲子園)で、初回に1番・近本の二塁ベース寄りの痛烈なゴロに横っ跳びジャンピングキャッチ。さらに4回、先頭で迎えた阪神・森下の痛烈な右前へ抜けそうなライナー性の打球をタイミング良く真上にジャンプしてキャッチしてアウトにするなど軽快。「守備は去年に比べたらよくなっているなって自分でも思うので、自信を持ってできています」と笑みを浮かべた。

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