CANDY TUNEデビュー3周年の決意表明「おばあちゃんに...の画像はこちら >>



 7人組アイドルグループ「CANDY TUNE」のデビュー3周年を記念して、浅草花やしきで特別企画イベント「CANDY TUNE 3rd Anniversary『浅草飴やしき』」が5月8日(金)まで開催されている。



 4月30日のメディア発表会で、メンバーの立花琴未は「園内がCANDY TUNEにあふれていて、各アトラクションにも楽曲が流れていたり、パネルや一人ひとりのショップができていたりして、見るだけでも楽しめるようになっていました。

皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいなってワクワクしています」と園内の感想を語った。



 福山梨乃は、この3年間について「KAWAII LAB.のグループとして、FRUITS ZIPPERお姉さんたちの背中を一生懸命追いかけてきました。1、2年目は期待やプレッシャーに押しつぶされそうにもなりましたが、そういう期間があったからこそ、『倍倍 FIGHT!』を通してたくさんの方に元気を与えられているかなって思います。短かったようで長かったような、とても濃い3年間だったなって思います」と振り返った。宮野静は「もう10年ぐらい一緒にいるんじゃないかなってくらい、濃い毎日を過ごさせていただいています。これからも、関わってくれる人たちの背中を押したり、幸せにできるような時間を与えられるように、自分も力をつけていきたいです」と語った。



 今後挑戦したい仕事について、桐原美月は「47都道府県ツアーができたらいいなと思っています」、村川緋杏は「これからすべての女性誌をジャックする。少年誌も!」、小川奈々子は「海外で単独公演をしたい」、南なつは自身のルーツに触れ「フィリピンで凱旋ライブをしたい。映画の主題歌もやりたい」と夢を挙げた。



 10年後のCANDY TUNEについて問われると、村川は「温泉に入りながら、これからのきゃんちゅーについて語っていたい。もちろん7人で。永久に不滅なので!」。

さらに桐原が「おばあちゃんになるまで一緒にいます!」と続けた。



 『浅草飴やしき』では、人気楽曲『倍倍FIGHT!』で話題の“湯切りネキ”にちなんだスーパーボールすくいをはじめ、メンバーそれぞれにちなんだ縁日コンテンツやゲームが展開。アトラクションごとにセレクトされたCANDY TUNEの楽曲がBGMとして流れる「“遊ぶ”ベストアルバム企画」や、メンバー録り下ろしの特別アナウンス、メンバー別コラボフード7種、コラボドリンク、特別仕様のパンダカーや等身大パネル、園内各所に隠されたサイン入りパネルを探す「かくれきゃんちゅー」などの企画が用意されている。



文:BEST T!MES編集部

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