「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」が、17日まで東京・新宿住友ビル三角広場にて開催されている。15日のオープン記念イベントに、俳優の高杉真宙(30)が登壇した。



 今回の展示会は「Innovate for Tomorrow」(台日共創未来)をテーマに、154社の台湾企業が出展。台湾の最新技術が一堂に会している。



 最初に紹介されたのは、台湾発の「益達筋肉測定器」。筋肉量の低下(サルコペニア)を早期発見するための機器で、四肢の筋肉量や握力を一度に短時間で測定できる。高杉は「自分で気を付けて日常に取り入れることができるのは有り難いですね。予防以外としても、筋トレをしているので筋肉量が増えていると嬉しいです」とコメントした。



 次に高杉は、卡德爾(カデル)のAIによるオブジェクト認識システム付き「ロボット犬」を体験。映像に映し出された高杉の頭上に、人間と91%類似しているとAIが判断した数値である『person:0.91』という表示が出ると、「90%を超えていますね(笑)」と笑顔に。「ロボット犬」は暗闇や災害現場でも活用できる。高杉は「ペットとしても、災害で役立つロボットとしても安心できる存在ですね。自分が知らないところでロボット犬が進化して広がっていますね」と驚きを見せた。



 最後に高杉は、台湾の人気スイーツブランド、連珍(レンチン)の「タロイモケーキ」を試食。

「繊細な甘さで日本の和菓子にも近くとてもおいしいです。繊細な甘さで香りが良くて、大好きです」とスイーツに満足していた。



 台湾に行ってやってみたいことは?という質問には、「朝ごはんが有名だと聞いたので是非食べてみたいです」とコメント。「台湾について知っていたつもりでしたが、魅力を肌で感じるとより行きたくなりました。多くの方に台湾の魅力が伝わったらいいなと思います」とアピールした。







文:BEST T!MES編集部

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