22日午後0時45分ごろ、流山市西初石4の東武野田線の初石駅付近の踏切で立ち往生してた乗用車と船橋駅発大宮行き上り急行電車(6両編成)が衝突した事故で、同4時10分すぎに野田市-柏間の上下線で運転を再開した。
 東武鉄道によると、事故発生直後に運河-柏間で運転を見合わせた。
上下26本運休、最大3時間28分の遅れが生じ、約1700人に影響が出た。車は線路から撤去されたという。
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