◆春季近畿大会 ▽1回戦 智弁和歌山8―6滋賀学園(23日、わかさスタジアム京都)

 智弁和歌山が、今大会で唯一、センバツに出場した滋賀学園に逆転勝ちした。30日の準決勝で立命館宇治(京都2位)と対戦する。

 智弁和歌山は0―1の3回、長友悠成中堅手(2年)の右越えソロで追いつき、指名打者・井本陽太(2年)の右前適時打で勝ち越した。2―4の5回は井本の中犠飛と楠本龍生二塁手(3年)の右犠飛で同点にした。

 6回に2点を勝ち越されたが、8回に荒井優聖一塁手(3年)の右越え3ランで逆転した。

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