サッカーの北中米W杯に出場するコンゴ代表チームに対し、米当局の大会責任者は22日、入国前に21日間の隔離を義務付けると明らかにした。コンゴでのエボラ出血熱の流行を受けた措置で、スポーツ専門局ESPNに語った。

 コンゴ代表の全選手は欧州など中央アフリカ以外の地域を拠点としている。チームは首都キンシャサで予定していた事前合宿を中止し、ベルギーで調整している。

 コンゴ代表6月17日に米南部テキサス州ヒューストンでポルトガルと初戦で戦う。

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