SUPER EIGHTの丸山隆平が23日、都内で行われた映画「名無し」(城定秀夫監督)の公開記念舞台あいさつに主演の佐藤二朗らと登場した。

 佐藤が原作・脚本・主演を務め、構想から5年をかけた同作に、丸山は警察官役で出演。

「こういった考える世界線の作品が好きなので、出演できて光栄」と喜んだ。

 タイトルにちなみ、名前に関するエピソードを聞かれると「僕たち、大きな転機がありまして…」と切り出し、2024年2月にグループ名をSUPER EIGHTと改名した時のことを回想。「ファンの方と共有することなので、メンバーで何日もかけてホワイトボードの前で『あーでもない』『こーでもない』ってやった時間があった。(メンバーは)それぞれの場所で活躍しているので、5人でじっくり話すのもライブの打ち合わせくらいしか無かった」と明かした。

 続けて「話し合う機会をいただけたことによって、グループも強くなったとすごく感じる」としみじみ。隣にいた佐藤は思わず、「丸山、すごくいい話だった」と感心していた。

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