タレントのMEGUMIが23日、映画「名無し」(城定秀夫監督)の公開記念舞台あいさつに主演の佐藤二朗らと登場した。

 佐藤が原作・脚本・主演を務め、構想から5年をかけた同作。

MEGUMIは目に見えない凶器で人を殺めることができる山田太郎(佐藤)を幼少期から知る花子役を演じる。作中では佐藤との“ラブシーン”があったそうで「二朗さんと『邦画史上、最も汚い不細工なラブシーンにしましょう』って打ち合わせをした。『本当に汚かった』という感想をいただきまして、私たちの願い、表現が伝わったと思ってうれしかった」と明かした。

 タイトルにちなみ、名前に関するエピソードを聞かれると「『MEGUMI』っていつまでやればいいんだろうって思ってます。ローマ字って60(歳)とか70(歳)でどうなのかなって…」と悩みを告白。改名案を求めると、SUPER EIGHT・丸山隆平は「『かきつばた』とか?」と提案。佐藤は「『しみず』がいいと思います」と話すと、MEGUMIは「芝居うまそう!『しみず』か『かきつばた』にしたいと思います」と話し、笑わせた。

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