◇第73回春季高校野球東海大会▽1回戦 知徳6―2中部大春日丘(23日・小牧市民球場)

 春秋通じて東海大会初出場の静岡県王者・知徳(静岡1位)が、中部大春日丘(愛知2位)を6―2で下し、東海初勝利を飾った。

 打線が相手投手陣から2本塁打を含む10安打で6点を奪い、投げては、エース渡辺大地(3年)が8四死球と制球に苦しみながら8回を3安打2失点と粘りの投球。

9回は代わった沖野祥汰(2年)が1イニングを3人で抑えて快勝。初鹿文彦監督は「最高の試合。頼もしい選手たち」と、絶賛した。

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