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Text by CINRA編集部



tofubeatsの新作EP『Angels On The Dancefloor』が5月29日にリリース。“大丈夫 feat. 柴田聡子”の先行配信がスタートした。



“大丈夫 feat. 柴田聡子”は、『Angels On The Dancefloor』のアートワークからインスパイアされて制作された楽曲。柴田聡子の歌声と、tofubeatsによるダンスミュージックの感覚が溶け合うダンスポップとなる。



『Angels On The Dancefloor』は、AIボーカルを全面的に導入した前作EP『NOBODY』以来、約2年ぶりとなるオリジナル作品。オリジナル6曲とリミックス3曲の全9曲が収録される。一十三十一、柴田聡子が客演し、リミキサーとしてKIRARA、Micolas Mangia、Shinichiro Yokotaが参加。



『Angels On The Dancefloor』の核となるのは「J-CLUB」というコンセプト。2000年代~2010年代に日本のCDショップで用いられていたこの言葉は、海外のハウス/テクノの潮流を取り込みながら、ポップネスと親しみやすさを兼ね備えた国産クラブミュージックを指し、tofubeatsは近年、この「半ば忘れられたジャンル」を再解釈し、自身のディスコグラフィーの中で更新を続けてきたという。後日限定盤CDでもリリース。



アートワークは山根慶丈、アートディレクションは岩屋民穂(GraphersRock)が担当。マスタリングはStuart Hawkes(Metropolis Studios)が手がけた。

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