曽我部恵一、高校生世代の才能を発掘・育成するコンテスト『KN...の画像はこちら >>



Text by CINRA編集部



曽我部恵一サニーデイ・サービス)が『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest-』の二次審査員を務めることが発表された。



クリエイティブ・ラボ・フクオカ(事務局:福岡市経済観光文化局)が『exPoP!!!!!』とコラボした『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest-』は、音楽アーティストを志す高校生世代の人材育成・発掘を目的としたコンテスト。

最優秀賞(1組)には特典として、音楽プロデューサーとのレコーディング、サブスプリクション配信、プレスリリース配信が用意されるほか、10月10日、11日に福岡で開催される『The Creators 2026』に出演することができる。



二次審査は8月18日に福岡・BEAT STATIONで無料開催され、曽我部は生演奏も披露。6月中旬には、音楽活動を続けるためのノウハウを学ぶオンライントークイベント『10代のための音楽塾』の実施も予定されている。



公募期間は6月30日まで。一次審査員は椎葉ユウ、柏井万作(NiEW)、柴田真希(NiEW)、片山翔太(下北沢BASEMENTBAR)が務める。応募条件など詳細は福岡市のオフィシャルサイトを確認しよう。



【コンテストコンセプト】
「安定した毎日を送りたい」――それが、いまの高校生がいちばん多く挙げる将来の夢だと言われています。不安な時代に、夢を語ること自体が難しくなっているのかもしれません。けれど、何かを好きになる情熱は、誰にも止められるものではありません。大切なのは、最初の一歩を踏み出す「きっかけ」があることです。



クリエイティブ・ラボ・フクオカは、音楽アーティストを志す高校生世代の「好き」を「未来」に繋げるライブコンテストを開催します。本コンテストは、King Gnu、あいみょんSEKAI NO OWARIら800組以上の才能を送り出してきた若手アーティストの登竜門『exPoP!!!!!』とコラボレーション。

ただ優勝者を決めるための場ではなく、プロの表現者から直接フィードバックをもらい、自分の曲が配信サイトに並ぶ、その原体験により、「音楽を一生続けていく」という確信に変わる、学びと成長の場をプロデュースします。



曽我部恵一、高校生世代の才能を発掘・育成するコンテスト『KNOCKERS』審査員に



曽我部恵一、高校生世代の才能を発掘・育成するコンテスト『KNOCKERS』審査員に



曽我部恵一、高校生世代の才能を発掘・育成するコンテスト『KNOCKERS』審査員に



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