スタジアムDJによって紹介されると、メンバーのJURINは山本由伸の18番、CHISAはロバーツ監督の30番、HINATAはフレディ・フリーマンの5番、HARVEYは佐々木朗希の11番、JURIAはクレイトン・カーショウの22番、MAYAはムーキー・ベッツの50番、COCONAは大谷翔平の17番と、それぞれがドジャース選手の背番号ユニフォームを着て登場した。
始球式はメンバーが見守る中、リーダーのJURINが務め、捕手役の佐々木朗希に向けて投球。ワンバウンドでの投球となったが、観客を大いに盛り上げた。投球後は、佐々木朗希、この日誕生日を迎えたロバーツ監督とマウンド上で交流し、記念撮影を行った。
始球式を務めたJURINは「初めての始球式がドジャー・スタジアムということで、朝から心臓がバクバクで緊張していたのですが、楽しんで投げることができました!貴重な体験ができ、大変光栄です!」とコメント。JURINを見守ったMAYAは、「LAのALPHAZ(XGのファンの総称)のみんなに会えて本当にうれしかったです!久しぶりにみんなに会えてすごく幸せでした。そして、これから始まる北米ツアーも本当に楽しみにしています!また、みんなに会えるのが楽しみです!」とコメントした。
ロサンゼルス・ドジャースの公式インスタグラムアカウントでは、山本由伸とXGメンバーの交流の様子も公開されている。
XGは、2022年にデビューした全員日本人の7人組のアーティストグループで、国内外で活躍。2月からは、2度目のワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』をスタートさせ、11月には北米公演として、オークランド、ロサンゼルス、シカゴ、ハミルトン、ニューアーク、ダラスの6都市で公演を行うことも決定しており、8月8日には、ロサンゼルスで開催される音楽フェス『Head in the Clouds Festival』に、2ndヘッドライナーとして出演することが決定している。
現地時間5月25日、米ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された、米3大音楽賞の1つ『アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards=AMA)』では、単独の日本人アーティストグループでは史上初となるレッドカーペットに登場した。


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