スターバックス コーヒー ジャパンはこのほど、日本上陸30周年を記念し、フラペチーノの30年の歩みを振り返る年表を公開した。

○日本上陸から広がるフラペチーノの歩み

平成の真っ只中、厚底靴とミニスカートがトレンドを席巻していた1996年8月、スターバックスコーヒー日本1号店が東京・銀座(松屋通り)にオープンした。
記念すべき最初の一杯は「ダブルトールラテ」だったとされている。

その後、「キャラメルフラペチーノ」「ダークモカチップフラペチーノ」さらには、「抹茶クリームフラペチーノ」などが定番商品として定着。さらに、「ストロベリー&クリームフラペチーノ」や「コーヒージェリーフラぺチーノ」が登場したことなどを契機に、フラペチーノは日本において独自の文化を築き上げ、やがてスターバックスを象徴する存在へと成長した。

時代がガラケーからスマートフォンへと移行する中で、「さくらフラペチーノ」等のヒット商品が続々と誕生。"SNS映え"や"自撮り"といった新たなトレンドの広がりとともに、「フルーツ-オン-トップ-ヨーグルトフラペチーノwith クラッシュナッツ」「チャンキークッキーフラペチーノ」「加賀棒ほうじ茶フラペチーノ」など、個性的な一杯も大きな話題に。

さらにコロナ禍での発売、日本上陸25周年記念企画「47 JIMOTO フラペチーノ」や「メロンof メロンフラペチーノ」も大きな反響を獲得。フラペチーノの累計販売数は、ついに約20億杯以上に到達した。
○「THE STAR フラペチーノ」を展開

30周年企画として、4月8日より、時代を超えて親しまれてきた5つのフラペチーノを進化させた「THE STAR フラペチーノ」を全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で展開している。

同商品は、「THE フラペチーノ of メロンof メロン」(持ち帰り736円、店内750円)、「THE フラペチーノ of フルーツ-オン-トップ-ヨーグルトwith クラッシュナッツ」(持ち帰り717円、店内730円)、「THE フラペチーノ of チャンキークッキー」(持ち帰り687円、店内700円)、「THE フラペチーノ of 加賀棒ほうじ茶」(持ち帰り717円、店内730円)、「THE フラペチーノ of コーヒージェリー」(持ち帰り687円、店内700円)の5種を用意している。5商品のうち1商品のみを取り扱う、1店舗1商品展開となる。
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