三井不動産レジデンシャルは、循環型社会の実現を目指すプロジェクト「くらしのサス活 Circular Action」の一環として、不用品の回収品目を拡大する。

新たに回収する品目は、「使い捨てコンタクトレンズの包装容器(プラ容器部分)」「イヤホン・充電ケーブル・電源コード類」「推し活・キャラクターグッズ」「靴(革靴・スニーカーなど」の4品目。
特にコンタクトレンズケースは物流資材へと再利用する実証に取り組む。

回収の対象となるのは、2023年よりPASSTOによる不要品回収に取り組んできた豊洲エリアのマンション5棟、約4,300戸。取り組みを通じて、家庭に眠る"捨てづらいもの"やこれまで廃棄されることが多かったアイテムの資源循環を促進し、生活動線の中で自然に参加できる新たな資源循環の仕組みづくりを目指す。

「くらしのサス活 Circular Action」では、2023年からの運用で既に衣類等約91tを回収しており、焼却比較でCO2を79.5%削減するなど、生活動線の中での資源循環を推進している。
編集部おすすめ