三井不動産レジデンシャルと三井不動産は、中野駅北口で推進してきたミクストユースプロジェクト「パークシティ中野」が、4月25日に竣工したことを発表した。
約20年に及ぶ再開発を経て誕生した同街区は、全807邸の住宅棟「ザ タワー エアーズ / ブリーズ」と、オフィス棟「中野M-SQUARE」で構成する。
同事業は「都市と自然の融合」を掲げ、隣接する中野四季の森公園とつながる広大な緑地空間を創出。キッチンカーが乗り入れ可能で賑わいの中心となる「おまつり広場」やペデストリアンデッキを整備し、2029年度にはJR中野駅と直結して回遊性を高める計画を予定している。
住宅棟は、三井不動産レジデンシャルが事業推進するJR中央線沿線での分譲住宅としては最大規模となる。多様なライフスタイルに応える105タイプのプランを用意する。
満床で竣工したオフィス棟「中野 M-SQUARE」にはアニメやITなど多様な企業が入居する。
商業ゾーンには、エリア最大級のスーパーマーケットや家電量販店など8店舗が並ぶ。共用部は、中野レンガ坂に代表されるレンガの風合いを取り入れたデザインで地域の新たな賑わいの拠点を目指す。











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