米Microsoftが公開しているサポートドキュメントの中で、Copilotキーに関する記述が注目を集めている。Windowsに設定項目を新設することで、Copilotキーを再割り当てできるように変更するとしている。


MicrosoftがPC買い替えの旗印としてCopilotの普及を推し進めていく中で、ノートPCの右下にあったコンテキストメニュー(マウスの右クリック)のキーがCopilotキーに置き換えられた。当初キーボードへの固有キー追加はWindowsキーの導入以来約30年ぶりだとアピールしてきたが、あまりユーザーには馴染まなかったのかもしれない。「ユーザーが課題を感じる場合があった」と言及し、今回設定項目をWindowsに用意する方針について述べられている。

変更は今年後半にもWindows 11向けにリリースするとしており、設定項目ではCopilotキーをコンテキストメニューキーや右Ctrlキーとして再割り当てできるようになる。Windowsでの設定変更メニューとして提供されるが、対応や挙動はメーカーによって異なる場合があるとのことだ。
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