三井不動産レジデンシャルは5月16日から、愛知県名古屋市中区栄二丁目に誕生する分譲マンション「パークタワー栄」のコンセプトルーム事前案内会を、新設の「栄レジデンシャルサロン」にて開始した。

同社の「パークタワー」シリーズとしては名古屋エリア初進出となる。
大規模な再開発が進む栄エリアの利便性と、白川公園の豊かな自然を身近に享受できる希少な立地が特徴。地上24階建・総戸数95戸の免震タワーレジデンスで、第1期の販売開始は7月上旬を予定している。2026年1月のホームページ開設以来、すでに500組を超える問い合わせを集めており、注目が高まっている。

計画地は、江戸時代から商業の中心として発展してきた「本町通」に面している。老舗百貨店や大規模商業施設が徒歩圏内に集積する利便性を持ちながら、世界最大級のプラネタリウムを誇る名古屋市科学館や名古屋市美術館がある「白川公園」にも近い。

都心に位置しながらも、敷地の三方が道路に接する独立性の高い配置であるのが特徴。周囲の建物との間隔が保たれるため、遮るもののない開放的な空の広がりを体感できる。南西方向には白川公園の緑、北東方向には先進的な進化を続ける栄の街並みを一望でき、ダイナミックな都市の景観を楽しめる。

建築デザインの監修には、国際的に活躍する星野裕明氏(ホシノアーキテクツ)を起用した。かつて呉服の街として栄えた地固有の歴史と美意識を受け継ぎ、日本の伝統である「着物」が織りなす重なりや美しさを内包したシンボリックな外観を追求している。

優れた立地環境を最大限活かすため、角住戸比率約88%という贅沢なプランニングを採用した。コーナーサッシの導入により豊かな採光と広大な眺望を確保し、リビング・ダイニングの天井高は最大約2,650mm(一部住戸除く)と縦方向の開放感も創出。
平均面積約76㎡のゆとりある住空間は、カラーセレクトなどが可能な「オーナーズスタイリング」にも対応している。

マンションの販売拠点「栄レジデンシャルサロン」では、「Dynamic View LED」による眺望体験、「コンセプトルーム」での空間体験のほか、7つある各商談ルーム内には、55型の大型モニターを設置し、VRにて建物の外観及び内観をリアルに確認できる。
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