Uber Japanは5月19日、プロドライバーによる本格ドリフト走行を助手席で体験できる期間限定の特別ツアー「Uber Drift」を東京で提供すると発表した。実施期間は6月3日~7月1日(予約開始は5月27日)。
「Uber Drift」は、Uberアプリを通じて世界各地のユニークな現地体験を提供するグローバルキャンペーン「Go Anywhere」の一環。南アフリカでサファリ体験を予約できる「Uber Safari」、トルコで熱気球に乗れる「Uber Balloon」などに続くシリーズで、日本初上陸かつアジア太平洋地域(APAC)初の展開となる。
1970年代に日本で誕生したドリフトは、車体を横滑りさせながらコーナーを駆け抜ける高度なドライビングテクニックとして世界的な人気を誇るモータースポーツ。訪日外国人観光客を中心に「JDM(日本国内市場向け車両)」やドリフトへの関心は高いものの、安全かつ本格的に体験できる機会は限られていた。
Uber Japanは今回、Formula Drift(フォーミュラ・ドリフト)で活躍するプロドライバーとタッグを組み、千葉県の茂原ツインサーキットを貸し切ってサービスを実現した。使用車両は世界中のドリフトファンに愛される日産 シルビア S15、日産 180SXをチューニングした本格仕様だ。
体験の流れとしては、都内の宿泊先から「Uberプレミアム」車両による往復送迎が用意され、サーキットでは約90分間のトラックタイムを楽しめる。フォーミュラ・ドリフトのライセンスを持つプロドライバーが運転を担当し、安全に配慮した貸切コースでタイヤが白煙をあげる迫力のドリフト走行を助手席で体感できる。
1日4グループ限定(1グループあたり1名から4名まで)の完全予約制パッケージとして提供される。予約はUberアプリのホーム画面から「Uber Drift」アイコンを選択し、希望の日時・参加人数・乗降車場所(東京23区内)を入力する。「Uber Driftを予約」をタップすると完了し、確認メールが届く。











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