東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」が、9月14日(月)をもってクローズすることが、夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」とともに発表された。

■「泣いた」SNSで悲しみ広がる

 今回クローズが発表された「アクアトピア」は、科学者たちが新しい航海システムを研究し、披露するための施設が舞台のアトラクション。

ウォータービークルに乗り込むと、渦巻や間欠泉、滝などがある迷路のようなコースを蛇行したり、スピンしたりしながら進んでいく。

 開園当初からポートディスカバリーにあった老舗のアトラクションのため、東京ディズニーシー25周年のタイミングでのクローズ発表に、ファンからは驚きの声が。

 7月2日(木)から9月14日(月)まで開催の夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフ at Tokyo Disney Resort」では、今年も期間限定でびしょ濡れになるスペシャルバージョンを実施予定で、「最後に“逃げられないびしょ濡れ体験”の思い出をつくりませんか」と呼びかけている。

 これを受けSNSでは「泣いた」「好きなエリアから好きなものがなくなっていく」「子供の頃から必ず乗ってた思い出があ」「ポートディスカバリーがどんどん消えていく」「新時代か」などとSNSでは悲しみの声が広がっている。

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