那覇の起点街とリゾートをつなぐ“サウスゲートホテル沖縄”が、5月23日(土)から、沖縄・那覇市にある“泊ふ頭旅客ターミナルビル とまりん”にオープンする。

■映画のワンシーンのような体験を提供

 今回オープンするサウスゲートホテル沖縄は、那覇を起点に街歩きから離島観光、海のアクティビティまでをシームレスに楽しめる新たな滞在体験を提案するリゾートホテル。



 全216室の客室は、サウナを完備した最上階の“Southgate Suite”をはじめ、快適さと上質さを兼ね備えた全自動洗濯乾燥機付き“Premium Corner Bayside”や、グループの宿泊に最適な“Comfort Bank”など、ゲストそれぞれの滞在スタイルに寄り添う部屋タイプがそろう。

 また、多彩なダイニングとカフェ&バーが併設されており、那覇の人気店「OKINAWA SOBA EIBUN」監修の沖縄そばが味わえる「みなとそば by EIBUN」や、港を望むハーバービューレストラン「THE HARBOR PLACE」、ランチビュッフェが堪能できる「The Sail Kitchen」などが展開される。

 さらに、港を行き交う船を眺めながら過ごすルーフトップや、2種類の本格サウナ、大浴場、ジム、JAZZ デュオによる生演奏など、全11のコンテンツも用意。天候に関わらず、館内だけでも充実した時間を過ごせる環境を整え、滞在そのものが楽しみになる体験が提供される。

 加えて、泊港“とまりん”直結という立地を活かし、那覇の街からそのまま海へとつながる多彩なマリンアクティビティが満喫可能で、離島へのクルージングやホエールウォッチング、水中観光船など、沖縄ならではの海体験へスムーズにアクセスできることも本ホテルならではの魅力となっている。

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