宮野真守は洋画吹き替えのたたき上げ! 今夜放送『ファンタビ』で名演を楽しむ
拡大する(全1枚)
宮野真守

 いよいよ本日から、魔法ワールドシリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開! これにあわせて『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、シリーズ前2作品を連続放送中だ。今夜21時からは、最新作に直接つながる重要な第2作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が放送される。個性豊かな魔法動物学者と仲間たち、そして魅惑的な魔法動物たちが彩る壮大な冒険を描くだけに、その吹き替え版も人気の若手声優からベテランの実力派までが大集結。なかでも、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーの吹き替えを担当する宮野真守は、2021年開催の「好きな男性声優ランキング」で堂々の1位を獲得したトップ声優のひとり。彼の名演を楽しめるシリーズでもあるのだ。

【写真】宮野真守が役に“寄り添い”吹き替える 主人公ニュート

■宮野真守はアニメ出身声優?……違います「洋画吹き替えのたたき上げ」です!

 吹き替え版上映の拡大や声優ブームも相まって、近年はアニメ作品でメインキャストを演じる人気声優を洋画の吹き替え版にキャスティングすることも増えているが、『DEATH NOTE』の夜神月役で知名度を上げ、『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイ役、『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤ役、『文豪ストレイドッグス』の太宰治役と数々の人気アニメで人気を博してきた宮野の活躍を見ると、彼もその内の1人と思われがちだろう。