Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演し、女優の芳根京子がヒロインを演じるドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系/毎週土曜23時30分)の第4話が今夜放送。第4話では康介(山田)が和泉(芳根)への気持ちに気付き、“本当の恋”を知ることに。

【写真】『俺かわ』第4話、よからぬウワサが広まってしまう“和泉”芳根京子

 本作は、山田演じる「かわいい」を武器に生きてきた<あざかわ男子>丸谷康介と、芳根演じる26年恋愛経験ゼロの<ロボット女>真田和泉という、キュンすることが難しい不器用なオトナ2人の遅すぎる初恋を描くラブコメディー。山田、芳根のほか、大橋和也なにわ男子)、鞘師里保、迫田孝也、西田尚美古田新太らが出演する。

■第4話あらすじ

 弥生ビールの社内診療所で診察を受けている営業マン・丸谷康介(山田涼介)。食欲がなく、ため息ばかり出る、そして胸が締め付けられるように痛いという康介に下された診断は…恋!

 とはいえ、それなりに恋愛をしてきたという自負のある康介は、その診断結果がふに落ちない。しかし、これまでにも、そしてついこの間フラれたばかりの元カノ・森保莉子(鞘師里保)と付き合っていた時にもこんな症状は出なかったことに気付き、康介は「今までのは本当の恋じゃなかったのか!?」と、がく然…。その一方で、いつもと様子の違う康介を心配した真田和泉(芳根京子)に声を掛けられると、胸が…痛い!

 まさか自分の笑顔を完全スルーするようなロボット女に恋をしているはずがないと思い込もうとする康介だが、そこに未来からやってきた30年後の自分だというおっさん(古田新太)が現れ、「真田和泉に恋してんだろ」と鋭い指摘をされてしまう。「しばらく恋なんてしてねぇなぁ」とつぶやきながら去って行くおっさんの背中を見送りながら、康介は“本当の恋をすれば、あのおっさんのようにならない未来がやって来るのかも!”と、少し前向きな気持ちになるのだが…?

 そんな中、商品開発部のチーフ・須藤周平(津田健次郎)らも参加する会議が行われることになる。会議前、須藤に声を掛けられた和泉の柔らかい表情を目の当たりにした康介は、和泉は須藤のような男性がタイプなのかもしれないと考え始める。かたや頼りがいのある落ち着いた大人、一方の自分は幼く見られがちな可愛いタイプと、まさに真逆。自分に勝ち目はないのかも、と会議中も上の空で…。

 さらにその後、参加した飲み会で恋バナが始まり、後輩の一ノ瀬圭(大橋和也)から「受け身はダメ! 好きな人には自分からいかないと!」と、康介は痛いところをつかれる。

 翌朝、出社した康介は社内の雰囲気がおかしいことに気付く。先輩の鏑木悟(迫田孝也)によると、和泉に関するよからぬウワサが広まっているという。すると、同僚たちが遠巻きに見ている中、和泉が席を立ち…。30歳目前、ついに本当の恋を知った…かもしれない康介は、和泉のピンチを救うことができるのか。

 なお、5月7日放送の第4話には、アン ミカがゲスト出演。康介の未来を変えるきっかけになりそうな強烈なキーマンとして登場する。さらに、同日の放送では康介の後輩・一ノ瀬圭役の大橋和也(なにわ男子)と先輩・鏑木悟役の迫田孝也の“いちかぶコンビ”によるオーディオコメンタリーを副音声として届ける。大橋は、副音声バージョンと本編で「二度楽しんでいただけたらと思います」と語っている。

 オシドラサタデー『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時30分放送。