川口春奈が主演する金曜ドラマ『9ボーダー』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が14日に放送され、七苗(川口)がコウタロウ(松下洸平)の言葉に涙を流す姿が描かれると、ネット上には「切なすぎるんですけど…」「もらい泣きしちゃった」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。

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【写真】電話で話すスーツ姿のコウタロウ(松下洸平) ドラマ『9ボーダー』第9話場面カット

 家族のいる神戸へ帰ったコウタロウは、記憶が戻らないながらも百合子(大政絢)の献身的なサポートを受けて、本名の芝田悠斗として副社長の仕事にも復帰。一段落したら七苗の元へ帰るつもりだったコウタロウは、電話で彼女へそのことを伝える。しかし七苗は彼を突き放してしまう。

 一方、東京にいる七苗はコウタロウへの想いを誤魔化すかのようにおおば湯のリニューアル準備に打ち込む。その様子を一同は気に掛けながらも、おおば湯は無事にリニューアルオープンの日を迎える。

 ラストシーンでは、七苗がコウタロウに改めて思いを伝える決意をして電話をかける。
七苗は「コウタロウさんに会えたから頑張れた」と話し「あの時、抱えてたこと、黙って聞いてくれて、励ましてくれて、コウタロウさんを好きになって、本当の自分を取り戻せたの」と伝える。七苗の言葉を静かに聞いていたコウタロウだったが「俺は…」と切り出すと「こっちの生活に戻ろうと思う」と告げるのだった。

 涙をこぼしながら「コウタロウさんと会えて良かった…ありがとう。元気でね」と電話を切った七苗が「どうしよう…大好きだった」とつぶやく姿が描かれると、ネット上には「ちょっと切なすぎるんですけど…」「感情が入り乱れてしんどい」といった投稿や「七苗と一緒に号泣」「もらい泣きしちゃった」などの反響が続出していた。