15歳の愛娘ヴィヴィアンとともに、トニー賞授賞式に出席していたアンジェリーナ・ジョリー。ティールグリーンのドレスの胸もとに、鳥のモチーフがちらりと覗いていたが、どうやら新しいタトゥーだったようだ。



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 現地時間6月16日、米ニューヨーク・リンカーンセンターのデビッド・H・コッホ劇場にて、第77回トニー賞が開催され、自身がプロデュースした舞台『アウトサイダー』が候補入りを果たしたアンジェリーナが出席した。

 15歳の娘ヴィヴィアンと手をつないでレッドカーペット登場したアンジェリーナは、アトリエ ヴェルサーチェのカスタムドレスを纏い、カメラにポーズを取ったが、スウィートハートシェイプの胸もとに、ブラウンの繊細なタッチで描かれた鳥のモチーフを覗かせていた。

 アンジェリーナは今年4月にも、舞台の関係者とお揃いで、作品に登場するセリフ「StayGold」とデザインされたタトゥーをお披露目していたが、DailyMailによると今回キャッチされた鳥のモチーフも、新しいタトゥーだそうだ。

 胸もとのタトゥーはツバメのようなデザインで、羽を広げ飛んでいるように見える。ツバメは日本でも幸運の印とされるが、英語圏でも特別な意味を持ち、自由や愛、忠誠のシンボルとされているそう。

 他にもいくつものタトゥーを持つアンジェリーナだが、昨年8月には、両手の中指にミステリアスなタトゥーを入れたことを、タトゥーアーティストのMR.Kが紹介。
MR.Kは「本当に彼女の手を取り、タトゥーを入れたなんていまだに信じられない。彼女はなんて手のひらに彫ったと思う?」と綴り、ネット上では様々な説が飛び交っていた。