「恐竜の日」である本日4月17日、“米軍vs 恐竜大群”の対決を描くサバイバルアクション映画『Primitive War(原題)』が邦題を『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』として、8月7日よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国公開されることが発表された。併せて、予告映像、メインビジュアルが到着した。



【動画】恐竜オールスターで描く空前のサバイバルアクション超大作 『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』予告編

 本作は、豪州製スーパーサバイバルアクション超大作。監督は“次世代スピルバーグ”と称されるオーストラリアの気鋭、ルーク・スパーク。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。アイデアと技術、VFX全開、そして圧倒的熱量で、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。

 1968年、ベトナム戦争最中。密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられた<ハゲワシ小隊>は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇。人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。

 陸・川・空、全方位から襲いかかる恐竜たち。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種と数は映画史上最大規模。昨夏、海外公開されるや否や絶賛の声が世界20ヵ国以上へ拡散した。本気の恐竜vs人間の死闘という妥協なき全面戦争が日本のスクリーンを直撃する。


 さらに、元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加、さらに『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本監修。戦争映画としてのリアリティも徹底追求。ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」など、ベトナム戦争を象徴する楽曲が、激闘をさらに加速させる。

 なお「恐竜の日」は、1923年4月17日、アメリカの動物学者がゴビ砂漠へ恐竜の化石発掘調査に出発し、のちに世界で初めて恐竜の卵の化石を発見したことに由来する。

 このたび、予告映像が解禁。密林に降り立つ米軍部隊の緊張感から一転。突如現れる巨大恐竜。敵は、ベトナム兵だけではなかった―。陸・川・空、360度全方位から襲いかかる恐竜たち。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種と数は映画史上最大規模。戦場は地獄へと変貌。銃撃、爆撃、そして肉弾戦―地球史上初の“人類vs恐竜”の全面戦争の一端が描かれる、圧巻の60秒となっている。


 併せて解禁されたビジュアルでは、兵士たちの前に立ちはだかる巨大ティラノサウルスを中心に、四方から迫る恐竜の大群が描かれ、「ベトナム戦争に突如恐竜が現れた!」というインパクト大なコピーとともに、本作の絶望的状況とスケールを象徴するものとなっている。

 場面写真では、アメリカ兵が大型の肉食恐竜と戦う姿や戦禍の炎の中に立つ大迫力のティラノサウルス、大平野で逃げるアメリカ兵を追うケツァルコアトルスらの様子が切り取られている。

 映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』は、8月7日より公開。

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