ゼンデイヤとロバート・パティンソンがダブル主演するA24最新作『The Drama(原題)』が、A24史上歴代3位となる全米での大ヒットスタートを受け、8月21日より日本公開されることが決定。主人公2人が親密な様子を見せる場面写真1点が解禁された。



【写真】ゼンデイヤ、脇に刻まれた「t」のタトゥーに注目集まる

 本作は、結婚式1週間前に暴露された「最悪の秘密」をきっかけに、完璧なカップルの関係が狂い始めていく物語。映画公開後、この秘密をめぐる設定が全米中で物議を醸しており、徹底的に隠されてきた本作の“ツイスト”が大きな衝撃とともに注目を集めている。

 4月3日より全米3047館にて公開されると、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』といった大作に次ぐ初登場3位となる、初週末金土日の興行収入1438万198ドルの大ヒットを記録。口コミ効果で2週目も3位をキープし、全世界興行収入は6500万ドルを突破するなど、観客を興奮の渦に巻き込んでいる。これはA24作品の中で、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』に次ぐ歴代第3位となるオープニング成績となる。

 主人公カップルのエマとチャーリーを演じるのは、『DUNE デューン 砂の惑星』『スパイダーマン』シリーズ、『チャレンジャーズ』で圧倒的な存在感を発揮し、演技力と華やかさを兼ね備えた時代のアイコン・ゼンデイヤと、『ミッキー17』、『THE BATMAN‐ザ・バットマン‐』など個性的な作品に次々と挑戦し、進化を続けるロバート・パティンソン。人気・実力ともにハリウッドを牽引する2人が、幸せ絶頂の理想的なカップルから一転、崩壊直前の気まずい関係を見事に体現する。

 共演には、3人姉妹バンド「HAIM(ハイム)」のメンバーであり、『ワン・バトル・アフター・アナザー』や『リコリス・ピザ』など俳優業も好調のアラナ・ハイム、『憐れみの3章』、『マイ・エレメント』のママドゥ・アティエ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のヘイリー・ゲイツらが名を連ねる。

 監督・脚本は、『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』など独自の世界観で観る者を唸らせる北欧の鬼才・クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスター監督が名を連ね、エッジの効いたオリジナリティあふれる物語を紡ぐことに成功。

 海外メディアからは、「ロマンティックでありながら悪夢のようでもある」(COLLIDER)、「驚愕!」(USA Today)、「衝撃!」(THE INDEPENDENT)、「愛の概念を揺さぶる挑発的な試み」(The Guardian)、「議論を巻き起こす爆弾のようなロマンス」(SLASH FILM)など多くの絶賛の声が寄せられている。

 果たして、秘密とは何なのか? そして2人の“ドラマ”はどんな結末を迎えるのか?

 映画『The Drama(原題)』は、8月21日より全国公開。

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