『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』より、場面写真が解禁された。

【写真】次元を超えて4人のギャバンが大集結! 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』場面写真

 『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろずばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。

悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…? テレビシリーズで第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が、今夏初登場する。

 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚(たん)だ。

 このたび『仮面ライダーゼッツ』の集大成となる本作において、なんと極秘防衛機関CODEのエージェント全員が初の勢ぞろいを果たすことが明らかに。

 これまでは、それぞれが異なる思惑や過去を抱え、バラバラに動くどこか冷徹な集団としての印象を残してきたCODEのエージェントたち。そんな彼らが、“白昼夢”を駆使する仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太)に対し、ゼッツ/万津莫(今井竜太郎)やノクス/小鷹賢政(古川雄輝)らと共に、鋭い眼光を向けて立ち並ぶ、劇中屈指の大波乱を予感させるカットが到着した。

 解禁された場面カットには、TVシリーズで莫との戦いに敗れた末、悪夢の概念と化したドォーン/ジーク(天野浩成)をはじめ、莫の実の父親であるゼロ(川平慈英)、ねむの母親であるザ・レディ(美村里江)に加え、スリー(玉城裕規)やファイブ(小柳心)、更にはスリーによって消滅させられたはずのシックス(平川結月)までが並び立った姿が。ついに実現した奇跡の勢ぞろいに、思わず胸が高鳴る一枚となっている。

 一体なぜ、彼らは全員集結することができたのか? CODEのエージェントの最初で最後となる集結。この奇跡の瞬間から、物語はさらなる怒とうの展開へと一気に加速していく。

 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からは、4人のギャバンが次元を超えて集結し、蒸着することが明らかになった。


 主人公の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)が、“全ギャバンの抹殺”を掲げる長谷誠/ギャバンキラー(高橋努)との壮絶な戦いの中で、苦戦を強いられ、絶体絶命のピンチに陥る。そんな窮地に、アルファ、ラムダ、イオタ、ゼータが合同作戦に乗り出し、哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)、祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)、風波駆無/ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)が集結するという胸熱な展開が実現。

 解禁された場面写真には、それぞれが蒸着した姿が映し出され、全次元を巻き込んだ壮大なスケールの戦いを予感させる。ギャバン・インフィニティですら悪戦苦闘する最凶のギャバンキラーを、4人のギャバンは打破できるのか――? シリーズのクライマックスとなる本作で、スクリーンに全員が並び立つ。「PROJECT R.E.D.」第1弾の映画としての集大成に、さらに期待が集まる渾身の一枚田。

 『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』は、7月24日より全国公開。

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