Netflix Japanの公式SNSが22日、更新され、現在好評配信中のNetflixシリーズ『九条の大罪』に関するトリビアとして、俳優の町田啓太が演じている半グレのリーダー・壬生憲剛の制作秘話を公開した。

【写真】町田啓太、ごりごりタトゥーで“愛犬”に笑顔

 本作は、真鍋昌平の累計発行部数400万部超の同名漫画を実写化。

法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語。町田が演じる壬生は、表向きは自動車整備工場の経営者、裏では半グレのリーダーという役どころだ。上半身はタトゥーに覆われ、特に背中にはかつて飼っていた愛犬のパグ「おもち」の肖像と「RICE CAKE」の文字を背負っている。

 公式アカウントは、「制作トリビア」「【町田啓太:“おもち”の刺青】」と題して、「壬生憲剛役・町田啓太がおもちを含め上半身全体に 刺青を施すためにかかった時間は なんと…3時間超え!」と紹介している。

 コメント欄には「刺青の裏話、知れて嬉しいです」「時間かけて…メイクさん?それともタトゥーの職人さん?の技術にも脱帽です」「壬生さんの存在感がものすごかったです。しかし、本物のように見える入れ墨に脱帽です」「3時間超の力作! すばらしい芸術作品ですね」といった声が寄せられている。

引用:「町田啓太」Instagram(@keita_machida_official)

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