俳優の町田啓太と8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)のNAOYAが、22日発売の雑誌『美的』6月号(小学館)内の不定期連載「美的な化学反応」で初共演する。

 NAOYAは、中学生のころにドラマ『中学聖日記』で初めて目にして以来、町田を“憧れの人”と公言し続けてきた。
SNS上でも2人の共演を望む声が数多く上がる中、ついにその念願がかなうことに。町田との共演を知ったNAOYAは、いすから転げ落ちるほど驚き、撮影を心待ちにしていたという。

 当日、町田との初対面を果たしたNAOYAが「金髪ですか…!?」と驚くと、町田は「おそろいですね」と爽やかな笑顔であいさつ。「出逢い」「フレグランス」「音楽」「芝居」という4つの“ときめき”を語り合う今回の対談では、憧れの人を前にしたNAOYAのまっすぐな言葉と、それに応える町田の温かなまなざしが見どころ。おそろいの金髪×初夏のシャツコーデが爽やかな撮り下ろしの美しすぎるケミを4ページにわたって、届ける。

 終始緊張気味のNAOYAに町田が優しく声をかけ、和やかな雰囲気でスタートした今回の対談。ときめく出逢いについてのトークでは、町田がNAOYAに干支を聞いたところ、緊張ゆえの“天然すぎる回答”が飛び出し、町田が思わず「さすがにかわいくてときめきました(笑)」と語る場面も収められている。

 フレグランスについてのトークでは、出演する作品ごとに違う香りをまとう町田と、ラベンダー系の柔らかな香りを愛するNAOYAが、互いの印象を香りで表現。音楽や芝居の話では、アーティストとして大観衆の前でパフォーマンスするNAOYAを町田が称え、NAOYAが俳優の大先輩である町田に役作りの秘けつを真剣に尋ねるなど、互いをリスペクトする姿が印象的だった。

 対談を終えたNAOYAは「実はドッキリなんじゃないかと疑っていたくらい、夢のような時間でした」と大感激。一方、町田も「キラキラとした感じをたくさん浴びられて、次はMAZZELのライブを観にいきたいです」とにっこり。憧れの人を前にしたNAOYAの初々しさと、それを温かく受け止める町田の懐の深さがにじむ初対面となった。
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