鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第4話が30日深夜に放送される。

【写真】2人の秘密を知ってしまう佐伯(井頭愛海) 『惡の華』第4話より

 本作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している押見修造による同名コミックを実写ドラマ化。

地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を活写。ドラマでは原作の中学編と高校編、そして未来へと続く話を描き出す。

■第4話あらすじ

 春日(鈴木)と仲村(あの)によってクソムシの海と化した教室。達成感に満たされた仲村と春日は明日が楽しみだねと別れる。

 翌朝、教室ではクラスメートが大騒ぎの中、床に描かれた華の絵を見た佐伯(井頭愛海)は、すべて春日のした事だと察知する。仲村から春日との秘密の契約について聞かされると、いてもたってもいられず、春日をさらに追い詰めてしまう。

 そんな中、春日は逃げるように仲村にすがり、2人はあの山の向こうへと歩みを進める。

 ドラマ『惡の華』は、テレビ東京系にて毎週木曜深夜24時放送。

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