高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第5話が12日に放送され、もう1人の光誠(高橋一生)が意味深な表情を見せると、ネット上には「なんだ…?」「気になるな…」「入れ替わってたりする?」といった反響が集まった。

【写真】ラストでは英人として生きる光誠(高橋一生)にも急展開!『リボーン』第5話より

 ある日、英梨(横田真悠)と友野(鈴鹿央士)が英人として生きる光誠(高橋/2役)に助けを求めにやってくる。

NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控える中、英梨の手違いでこの時代に生きる光誠が海外出張に行ってしまったため、英人に影武者として交渉に臨んでほしいというのだ。こうして英人として生きる光誠が、光誠を演じて交渉に臨むことになる。

 転生前に交渉を成功させた際の記憶を呼び起こし、その通りに再現すれば問題ないと考えていたが、交渉相手である不動産会社の社長令嬢・篠宮愛(星野真里)から記憶とは異なる発言が飛び出し焦る光誠。さらに、篠宮から投げかけられた質問の答えに詰まってしまったことで、交渉の雲行きが怪しくなる…。

 その後、海外出張を終えて都内のオフィスに戻ってきた光誠は「君のお兄さんには助けられました」と英梨に感謝を伝える。一方、英梨は光誠と言葉を交わす中で、英人の幼なじみ・更紗(中村アン)に言及。英梨が更紗について「お兄ちゃんとは仲良しだけど、友だち以上、恋人未満って感じですかね」と笑顔で語ると、光誠は黙って頷きつつも微妙な表情を浮かべる。

 更紗の話を聞いた光誠が意味深な表情で絶句する姿が映し出されると、ネット上には「その表情はなんだ…?」「動揺しているよう」「光誠の反応なんか気になるな…」などの声が続出。さらに「入れ替わってたりする?」「入れ替わってる可能性が…ある???」といった光誠と英人が入れ替わった可能性を指摘する投稿も寄せられていた。

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