日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』(後8:00)が13日に放送され、番組MCである明石家さんま(70)が引退を考えた過去を明かした。

 今回は「左利き有名人VS右利き社会」と題して放送。
郷ひろみや5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人、バドミントン男子元世界王者の桃田賢斗ら個性豊かなゲストが出演し、左利きならではの悩みや利点などを語った。

 番組では桃田が過酷なスポーツの世界で感じた悔しさや、気づきについても語ったが、その中で東京ホテイソンのたけるがMCのさんまに対し、「辞めようと思ったことないんですか?」と質問した。

 するとさんまは「あるある!」と即答。「俺は30の時に辞めようと思ってるからな。一回」と引退を考えた過去があることを明かした。ゲストが驚く中、「疲れんねん。世間の圧にも疲れるし、週刊誌は来るわ。こんなんやってられるかと思った時期も」と語った。

たけるは「なんで今、ここまでやってこられたんですか?」と改めて聞くと、さんまは「手を抜きながらね」と得意げな表情を浮かべ、スタジオを沸かせた。
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