「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。

 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。

しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(*以下、ネタバレを含みます)

 英人(高橋)は東郷(市村正親)の協力を得て光誠(高橋二役)たちのパリ出張を中止させる。結果的に、パリ出張を取りやめたことでNEOXISが狙っていた半導体事業が好転の兆しを見せ始めた。

 安堵する英人だったが、その矢先に新たな問題が発生。何と英人の発案で始めた「温暖化対策グッズ」のビジネスをめぐり、あかり商店街とNEOXISが蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸)から特許権侵害で訴えられたのだ。

 放送終了後、SNS上には、「一生さんが始まる前に『現代の寓話(ぐうわ)としてお楽しみください』って言ってたけど。正に現実ではあり得ない話だから面白い」「英治さん(小日向文世)が言ってた『母さんは絶対人を裏切らない』って言葉が本当であってほしい。英人はちゃんと英治さんの息子であってほしい」などのコメントが上がった。

 また、「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」「光誠の更紗(中村アン)への恋心は許されるのか」「このドラマはクズなお父さんしか出てこないのか」「毎回、宮本浩次さんの主題歌が流れるタイミングが絶妙でドキッとする」などの声もあった。 

 そのほか、「高橋一生さんの声のトーンの出し方と空気が絶妙でドラマに引き込まれる」「このドラマの高橋一生さんの声が好き」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「一生さんのコメディー要素がツボ。

今週のぶっ飛び方もすごかった」といったコメントもあった。

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