見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第7週「届かぬ声」(第35回)が15日に放送され、仲間由紀恵が侯爵夫人の千佳子役で登場。病名も明らかになると、ネット上には「恐怖しかない」「怖いだろな奥様」「なんとか助かってほしい」などの声が集まった。



【写真】美しい和装姿 仲間由紀恵、和泉侯爵家の千佳子役で登場

 休み明けで病院へやってきたりん(見上)は、病室で「おはようございます」と挨拶すると、入院中の患者たちも「おはよう」と返してくれたことに思わず驚いてしまう。その後、彼女は患者の丸山(若林時英)から直美(上坂)の働きぶりを聞かされる。りんは丸山の背中に薬を塗りながら、彼が退院してからやりたいことを聞いてみる。

 一方、病院内には緊張が張り詰めている。その理由は和泉侯爵家の千佳子の入院が決まったからだ。看病婦が忙しなく院内で準備を進める中、りんたちは外科助手の黒川(平埜生成)から、千佳子が入院することを聞かされる。

 黒川によると、婦人科を受診した千佳子は乳がんの疑いが強く、急遽入院が決まったとのこと。そして黒川はりんたちに「くれぐれも勝手なことをしないように」と釘をさす。さらにその後、手術の成功率が2割ほどだということも明らかになると、ネット上には「この時代の乳がん治療。恐怖しかない」「今よりキツいだろうなぁ」「明治時代に乳がんの手術ってしてたんだ!!」「怖いだろな奥様」「手術しても成功率が2割…!?」「なんとか助かってほしい」といった反響が寄せられていた。

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